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外国人と開運神社

『外国人と開運神社』

 

パワースポットというのは、何も日本独特の考え方ではありません。そもそも英語になっていることからもそれは分かるでしょう。

 

たとえば、人をいやす力のある岩や滝、不思議なパワーを与えてくれる森、自然が語りかけてくる場所……といったものがパワースポットとなります。

 

また、こういったところは人々が知ることとなり、「聖地」や「霊場」と言った扱いになっていたりもします。

 

こういったパワースポットは無数にあります。ほんの一部を採り上げてみても……

 

セドナ(アメリカ)
エアーズロック(オーストラリア)
パルテノン神殿(ギリシャ)
ギザのピラミッド(エジプト)
サグラダファミリア(スペイン)
モンサンミッシェル(フランス)
ペトラ遺跡(ヨルダン)
アンコールワット(カンボジア)
マチュピチュ遺跡(ペルー)

 

……などがあります。おそらく100の単位では全く間に合わないでしょう。

 

日本の開運神社を訪れる外国人はそういった世界のパワースポットの中の訪問先の一つして、日本の神社を選んでいるようです。

 

彼らにとっての日本のイメージは「先端技術の国」というのもあるでしょう。もう一方で、「古い独特の文化を持った国」もあるでしょう。

 

東京の中にある開運神社は、とても交通の便のいい独特の日本文化の場なのです。

 

特に人気のあるのは、東京大神宮、皆中稲荷神社、愛宕神社などです。これらを一日で回るコースも用意されています。

 

神社ですから、信仰心とは切っても切り離せません。が、ほかの宗教を信じている外国人が訪れてもパワースポットとして満足して帰っているのは、おもしろいですね。